退職 引き止められた

上司の引き止めがしつこい・うざい

こんにちは。東京都調布市に住んでいる隆司です。
私は20代後半に転職をしましたが、上司からしつこい引き止めに遭って対処に苦労したので、同じ悩みを抱えている人の参考になればと思い、体験談を書いてみました。

 

そもそもなぜ転職をしたのかというと、給料が少なく、残業も深夜残業の手前まであり、家に帰っても寝るだけの生活で疲れてしまったからです。

 

寝れるだけマシだろうと言われるかもしれませんが、みなし残業制で深夜残業の手前までの時間を固定残業代として支給しているので、基本給がもの凄く低く、20代後半でも大手の新卒以下の給与しかないことに絶望したからです。

 

そんな会社を選んでしまった私が悪いのですが、20代のうちに一刻も早く脱出しようと上司に退職を申し出ました。

 

上司との1回目の面談で、「もうちょっと給与増やすから」とか言って、退職届を受け取ってもらえず、引き延ばしをされました。

 

私もこのままでは先が無いと思っていたので、再度勇気を振り絞って上司に2回目の面談を申し入れました。すると、上司は「今は人がいないからタイミングが悪い。1ヶ月後にしてくれ。頼む」と言って再び引き延ばしをしてきました。

 

上司の表情と話しぶりから、一瞬必要とされているのかと錯覚しましたが、2回も引き延ばしをしてきているので、これは罠だと思い、3回目の退職の申し出をしました。

 

すると、「お前がいないと困る」「あと1年頑張ったら責任のあるポジションにつけるから」と圧をかけるように言ってきて、私は困り果ててしまいました。

 

ここで頭によぎった対処法が、バックレることです。でもそれは私の良心に反することなので、止めました。後で調べたら、2週間無断欠勤すると解雇されるとあったので、止めておいて正解でした。

 

では引き止めから逃れて、どうやって退職したのかというと、辞表を提出しました。日時・氏名・退職日など所定の書式で書かれたものであれば、会社側も原則として拒否できません。

 

上司も私の辞める意志が強いことを察知して、受け取ってくれました。しかし、辞めるのにこんなにパワーを使うとは思いませんでした。

 

あの時、代わりに誰かやってくれるサービスがあったらよかったのになぁと思っていたところ、退職代行サービスがあることを知りました。

 

私のように退職届を提出しても何度も引き止められた人は、対処法として退職代行サービスを利用すると解決しやすいですよ。

何度も退職を引き止められた時の対処法

上記の通り、個人ではどうにもならない時の対処法は退職代行サービスを利用することです。

 

具体的には次の3つがおすすめ。

 

汐留パートナーズ法律事務所

  • 弁護士が対応するので法律的な交渉が可能
  • 過去に退職できなかった事は1度もなし
  • 未払い賃金・退職金が発生しても回収が可能(別途費用がかかります)
  • 退職代行費用は54,000円

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退職代行Jobs

  • 顧問弁護士監修の退職代行(顔出しあり)
  • 顧問弁護士自身が就業に関する挫折を経験(最初の就職先である法律事務所を1年経たずに退所)
  • 弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
  • 退職代行費用49,800円

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退職代行EXIT

  • 累計2,500人以上(業界トップ)の退職代行を実施、退職成功率は「100%」
  • 退職代行業界で知名度がダントツ(東京キー局、大手新聞社で紹介される)
  • 退職代行費用 正社員50,000円、アルバイト・パート30,000円

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転職先は決まっていますか?

退職代行サービスを利用すれば、すぐに辞めることができます。

 

一方で、次の仕事が決まっていないのに辞めてしまうと、ズルズルとだらけてしまい、転職がしにくくなってしまいます。ブランクが発生してしまいますからね。

 

だから、次の職場が決まりやすい看護師さん以外は、在職中に転職先を決めておいた方が良いです。

 

既に転職先が決まっている人はスルーしてもらえればいいのですが、そうでない場合は、転職サイトや転職エージェントを利用して次の職場を決めましょう。

退職代行の疑問

会社から訴訟を起こされませんか?

可能性としては十分にあり、実際に訴訟を起こされた事例もあります。


先日退職代行サービスで退職した後に会社から損害賠償請求を受けました。利用した代行サービスでは退職後に対応できない、と言われ放置され困っている状況です。
こちらの会社では弁護士さんが付いていないので何もできないそうです。退職代行の費用を抑えてお願いした結果ですが、初めから弁護士さんが対応される代行サービスに依頼しておけば良かったと後悔しています。

 

現状の解決策として別の代行会社か直接弁護士さんにお願いした方が良いのでしょうか。
現在は違う職場に転職をして働いています。

 

(出典:先日退職代行サービスで退職した後に会社から損害賠償請求を受けま... - Yahoo!知恵袋


ただし、数としてはまだ多くありません。その理由として、会社側が訴訟を起こして得られるメリットがあまりないからです。訴訟が終わるのに時間がかかりますし、大してお金も取れません。

 

ただし、勤務先がブラック企業で手段を問わない体質であれば、損得を考えずに訴えてくることはあります。この際に、民間の退職代行サービスは非弁行為にあたるため対応できません。弁護士が提供する退職代行サービスのみが対応できるので注意が必要です。

 

そのため、多少値段が高くなっても弁護士に頼んだ方が間違いはないです。

 

未払い賃金・残業代・退職金も回収してくれるんですか?

全ての退職代行サービスが未払い賃金・残業代・退職金の回収ができるわけではありません。

 

なぜなら非弁行為にあたるからです。非弁行為とは弁護士しか取り扱ってはいけない業務を弁護士資格のない者が行うことを指します。

 

そのため、民間の退職代行サービスは未払い賃金・残業代・退職金の回収をすることができません。

 

もし、あなたが退職しようとしている会社が給料・退職金を支払ってくれそうにないのであれば、弁護士が提供している退職代行サービスを利用することをおすすめします。オプションで対応してくれます。

ブラック企業体験談

次々に人が辞める職場のお話

人が次々に辞めていく会社があると聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

 

そうです。ブラック企業です。

 

辞める人が多い原因は複数ありますが、勤めていた会社はパワハラ、低賃金、残業過多が重なっていました。

 

特に営業の人は大変そうでしたね。営業会議で数値目標という名のノルマを言わされて、達成できなければ、クラッシャー上司に激詰めされます。中にはノイローゼになって、病院に行った方がいいと言われていた人もいました。

 

一方で事務職はというと、激詰めされることはないものの、給与が異常に低いです。女性であっても生活がギリギリでした。

 

いざ会社を辞めようとすると、上司が甘い言葉を言って引き止めようとしてきます。引き止められた本人は悩んだり、ビビッてしまい、バックレる人も多かったです。

 

だから、毎月求人募集をしていました。新しい人が入ってきても何かおかしい雰囲気を掴んだのか、お昼を過ぎたら既にいなくなっていたこともありました。

 

みなさんもブラック企業にだけは入らないように、入念にリサーチをしてください。時間の無駄ですし、経歴に傷がつく場合もあります。